和紅茶 ・ 国産紅茶 情報サイト 京都紅茶道部|和紅茶 ・ 国産紅茶 の為の総合情報ポータルサイト

京都紅茶道部

茨城県牛久で紅茶作り体験

茨城牛久紅茶体験20140719-1
お茶摘みや茶もみを実際に体験し、その葉で作った出来たての紅茶を飲んでもらおうというイベントが17日、牛久市女化町の澤田製茶園で行われた。市内や近隣から17人が参加し、自分だけの“特製紅茶”を味わった。

茶摘みではまず、同園が「1芯2葉の部分が一番おいしく、下に行くと渋くなる」と、こつを説明。それから茶畑に入り、思い思いに葉を摘んだ。

次に前日に摘んだ茶葉を、洗濯板を使って茶もみ。もむ時間は約1時間と聞いて、皆びっくり。それでも参加者同士、楽しいおしゃべりに時間はあっという間に過ぎ、茶葉は酸化して茶色に。

これを乾燥機に入れ約1時間。オリジナル紅茶が完成し、市内の主婦は「汗かきながら頑張って作った紅茶の味は格別」と笑顔。龍ケ崎市から来た主婦は「茶もみがこんなに重労働とは。でもできた紅茶は癖がなくて飲みやすかった」と話していた。
(記事引用:茨城新聞)

茨城牛久紅茶体験20140719-2
茶を摘む場所の指示をして

茨城牛久紅茶体験20140719-3
揉捻は洗濯板で1時間

茨城牛久紅茶体験20140719-4
参加者だけのその場限りの紅茶

体験を通じてわく国産紅茶への愛着

『日本でも紅茶』を知ってもらう方法として、
・大規模会場でイベント
・中小規模で紅茶教室
・紅茶の製造体験
など、手に触れる所に国産紅茶がある環境が望ましいです。
こういう製造体験ができる時期と、商品としての紅茶製造の時期が同じであることが多い中、こういう試みを農家として行っていただけることは、参加者のみならずこの報道を見た全国の人達にも体感として広まるので、大変嬉しいです。
お手すきで結構ですので、全国の紅茶を作っている農家さんも、このような体験イベントを試みて、国産紅茶の認知と愛着をわく環境づくりをお願いしたいものです。

メルマガ購読・解除