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今すぐ『電気ケトル』で検索してください

『電気ケトル』
総検索すると、色々ヒットしますが、全てはプラスチックの製品です。
スタイルがいいものを探してもステンレスの

こういうものではないでしょうか。
紅茶を紅茶を淹れるときのティーポットやコーヒーを淹れるときには似合うかもしれません。
ティーポット
ですが、僕らは煎茶や台湾茶・中国茶を淹れるときにこういうポットを使うでしょうか。

ほとんどは

急須や

こういう中国茶器のセットではないでしょうか。
その時に、ステンレスやプラスチックの電気ケトルは便利ですが、
となりに置くことに抵抗はありませんか?

きっかけはお茶会で

開発者の方は、自身のお茶会にこの電気ケトルの外国で作られたものを持ってきていたそうです。

そうしたら、参加者から『これはどこで手に入るのか?』
との要望が相次ぎました。
手に入れようと、製造元に問い合わせてみたけれど、全く見つからなかったそうです。
開発者・販売者の方のそこからの苦悩の日々が
こちらに書かれいます!

『アジア風電気ケトル:電茶壷開発秘話』

結果として、電気茶壷は開発の日の目を見たわけです。

3段階の温度調整、緑茶で失敗なし

煎茶を淹れるときは、私のブログ『支配人室』の記事にも書きましたが、
1煎目:70~80度
2煎目:80~90度
3煎目:熱湯
と温度を序々に上げていきます。
玉露・かぶせ茶に至っては、
1煎目:50度
2煎目:60度
3煎目:70度以上
ともっと低い温度を要求してきます。

抹茶なら
60度前後でお茶を点てます。

正直、肌に温度計でもついていないと無理な話です。

ですが、この電気ケトルなら、それが可能です。
温度設定は
・100度
・80度(70~80度で70度以下になったら自動加熱)
・60度(50~60度で50度以下になったら自動加熱)
と『再沸騰』の4段階

例えば、煎茶で言えば
1煎目は『80度』で設定して、急須に注げばOKです。
2煎目は『100度』で設定して、湯呑や湯冷ましや別の器に入れ替えて急須に注げばOKです。
3煎目は『100度』をそのまま急須に注げばOKです。

例えば玉露・かぶせ茶の場合、
1煎目は『60度』で設定すればOKです。
まだ熱いと思うなら一度湯冷ましに移し替えてください。
2煎目は『80度』に設定して1度別の容器に移し替えて湯冷ましをすればOKです。
3煎目は『80度』設定のお湯をそのまま注げばOKです。

このように、日本茶を淹れる事がグッと簡単になり、
誰でも一段と美味しくお茶を飲むことができます。

魅せる注ぎ口

この電気ケトルは中国茶藝の『茶壷』をイメージしたデザインです。
ですから注ぎ口が長く作られていて、注ぎながら漏れることはありません。
湯切れの綺麗さは、優雅さに繋がり、そして的確な湯量の調整につながります。
プライベートにも使えますが、お客さんを招いての茶会にもその雰囲気を壊さずに使うことができます。
火を使うのは怖いけど、電気なら安全ですよね?

アジア風電気ケトルは日本ではここでしか手に入らない

アジア風の電気ケトルは、某大手通販サイトでは売っておりません。
そして、『お茶を飲む人のライフスタイル』に合わせて1から作っております。
大手量販店でも販売しておりません。
世界でこの電気ケトルが買えるのは、ここの会社だけです。
詳しくは下の写真から、該当ページへどうぞ。

電茶壺V-928J

なお、購入の際に備考欄に
『みこどん紹介』
と書くと何かあるように交渉しました。
そう、書いて注文した人しかわかりません。

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