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紅茶の奥深い世界をたまな食堂(東京・南青山)のデザートを楽しみながら学びます

クオリティライフ株式会社(本社:和歌山県白浜町、東京Office:東京都千代田区、代表取締役社長 浦聖治)は、ナチュラルフードや玄米菜食に関心のある方のための料理教室「たまな教室」にて、近年またブームが再燃しつつある国産紅茶=和紅茶を通して、紅茶の楽しみ方をお伝えするセミナーを2018年2月20日(火)に開催いたします。

◯セミナー概要

明治初期から生産が始まったとされる国産紅茶=和紅茶。
昭和46年の紅茶の輸入自由化以降は紅茶を生産される農家さんが減ってしまい、紅茶と言えば輸入品=海外ブランドという印象が強くあります。
しかし近年、また紅茶を生産する農家さんが増えてきており、密かなブームが起き始めようとしています。

そんな国産紅茶=和紅茶を通じて、紅茶について学べるセミナーです。
有機栽培や農薬不使用で育てた和紅茶を使って、紅茶のテイスティングの仕方を学び、複数の茶葉をブレンドして自分だけのオリジナルブレンド紅茶を作ります。
たまな食堂のデザートを楽しみながら、贅沢な和紅茶の世界をお楽しみください。

セミナーのご案内は下記よりご確認下さい。
https://tamana-shop.jp/post-89/

(出典:宮崎日日新聞

国産紅茶教室の開催することのメリット

ここ数年、国産紅茶が取り上げられる事が増えてますが、印象としては未だに2通りです。

・聞いたことあるけど見たことない
・日本で紅茶を作ってるなんて知らない

これは情報が足りないのではなく、ただ単に届いていないということかなという気がします。
届いていないというのは、『目の前にあるけど認識してない』というのを含みます。
この2~3年で製品化が一気に加速しました。
ウーロン茶として売り出されている物もあります。
現状として『緑茶・ほうじ茶・抹茶以外の日本茶加工品』という物が増えていますが、『これがそれか』という認知は広がってません。
それは見えていないのではなくて、選択肢に入ってないということを意味します。

教室を開くということは、情報と体験を同時に得られる貴重な機会です。
即売会じゃ情報は届かず、試飲も『カップに入れて配られる飲み物の一つ』でしかありえません。
その為、認知を得て選択肢の一つにしてもらうためにも、教室というのは重要になります。

この的確な体験と認知の場を増やして、もっと国産紅茶を『知ってて飲んだことある』人が増えていけばいいと願っております。

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