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温度設定のできる電気ケトル

先日、ティファールから「アプレシア エージー・プラス コントロール」が発売されました。
2月にブログで紹介した電気ケトルです。
その正式紹介サイト及びCMの発表がされました。

ティファール「アプレシア エージー・プラス コントロール」

お茶にとって、温度は大切なものです。
お茶の成分が、温度に撚って変わる事が知られていますが、それにより、味や香りがガラリと変わります。
同じお茶でも、いろんな楽しみ方できるのです。

ただ、今まで温度を管理するのは大変でした。
沸騰する温度を覚え、器に移し替えながら温度を落としていき、自分の狙った温度でお茶を淹れることこそ、経験に基づく技術だったりしました。

それが、このケトルでは自動的に設定することができ、なおかつ今のお湯の温度も確認できるのです。
これによって、「何度で淹れればどのようなお茶ができるか」など、分析にも役に立つでしょう。

こういうケトルの一般的普及を待っていました。

電気ケトルのお茶の専門家による評価

今回は、この電気ケトルの販売にあたって、4人のドリンクの専門家が協力監修に入りました。
その中から、お茶関係3人のCMをこちらにご紹介したいと思います。

紅茶の専門家:熊崎俊太郎氏

日本を代表する紅茶専門家でティーブレンダーです。
国産紅茶の監修にも多く携わっております。
「紅茶は熱湯で3分」といいますが、温度によって淹れ分ける事でいろんな楽しみができることをご提案されています。

日本茶の専門家:和多田喜氏

日本茶専門店茶茶の間のオーナーです。
日本茶の新しい楽しみ方を提案し、ファンを増やしている方です。
日本茶は、1煎目から3煎目まで、お湯を淹れ分けながら、ふんわり甘いお茶からキリッと渋いお茶まで、いろんな楽しみ方ができます。
このケトルでは、それが簡単にしかも確実にできることをご提案されています。

中国茶の専門家:岩咲ナオコ氏

中国茶専門店茶禅草堂のオーナーです。
中国茶は、中国茶器でどのように淹れるかわからないと思われることが多いですが、香りと味をぐっと引き出すために、温度との関係がとても深いものです。
中国茶には、最低6種類お茶の分類がありまして、それぞれに合う温度や飲み方があります。
中国茶を楽しく美味しく確実に飲むためにも、この温度を管理できるケトルは大変役に立つのです。

お茶と温度は切っても切り離せない関係を深める電気ケトル

お茶は、温度によって味も香りも変わります。
それは、水溶性の成分と言っても、温度によって溶け出すものそうでないものがあるためです。
今まで、いろんな人達が、そのお茶からいろんな味や楽しみ方を引き出すために試行錯誤を繰り返してきました。
この電気ケトルは、それを加速させるとともに、お茶に深く関わっていなかった人にも手軽に狙った味や香りのお茶を淹れやすくすることができる便利なものです。

ぜひとも、このケトルで楽しいお茶生活を充実させて下さい。

ティファール 電気ケトル 0.8L アプレシア エージー・プラス コントロール オニキスブラック KO6208JP
「アプレシア エージー・プラス コントロール」はこちらから

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