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テイクアウトカップ

バーガーショップにて国産紅茶を採用

浜松・卸本町に12月9日、ハンバーガー店「GS BURGER」(浜松市南区卸本町、TEL 090-8544-5356)がオープンした。

市内にあるハンバーガー専門店「BURGER DIAMOND(バーガーダイヤモンド)」(南区米津町)の2号店となる同店。店長の芳松鎮(よしまつおさむ)さんは知人に勧められロードバイクを購入し、整備やメンテナンスのためGSビル1階の「Green Cog(グリーン・コグ)」に訪れるようになった。新しく自分で仕事を始めようと考えていたところ、隣にあった空き物件でハンバーガー店の経営を決意。常連として約7年間通っていた「BURGER DIAMOND」で修業を積み、オープンにこぎ着けた。

ドリンクには渋みの少ないまろやかな味わいが特徴という「静岡和紅茶」(ホット=432円、アイス=486円)をはじめ、ソフトドリンクやアルコールなど約20種類をそろえる。

(引用:浜松経済新聞

飲食店で国産紅茶を採用する価値とは

国産紅茶を採用している飲食店は、まだ限られています。
それは、生産量の少なさはさることながら、取扱業者の少なさも一因としてあります。
さらに、店舗側が「国産紅茶をどう提供していいかわからない」結果、客が誰も注文しないという現状もあります。

その中で、どのように紅茶をお客に飲んでいただくか考えた時に、やはり「飲むためのシチュエーションの提案」というのは大切なキーになります。
正直、相当な物好きではない限り「砂糖の入ってない初めてみた『国産紅茶』という飲み物」を飲むことはありません。
人は、自分の知っているものの中から選択します。
なので、国産紅茶を「知っている・選択肢になる」必要があります。

その中で、食べ物と合わせるということは非常に有効だと言われています。
紅茶は従属的なものです。
このハンバーガー屋さんのように、「口の中をリセットする飲み物」としての提案は非常に有効です。

このように、国産紅茶がみんなの手に届き少しづつでも生活の一部に生っていくことを切に願います。

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