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ポッカから「知覧産紅茶100%」のペットボトルドリンク発売

ポッカサッポロフード&ビバレッジは2月6日、鹿児島県知覧紅茶100%を使用した「知覧にっぽん紅茶 無糖 京桜の香り」を発売する。

昨年秋に国産希少素材にこだわった無糖紅茶「知覧にっぽん紅茶 無糖」を発売したところ、「無糖なのにほのかな甘さがする」などと好評を得た。この商品は、鹿児島県知覧産紅茶葉に微粉砕した知覧紅茶葉を加えることで、飲んだ後に広がる、あまい香りの余韻が特長で、国産素材のもつおいしさを引き出した無糖紅茶として女性を中心に愛飲されている。

今回、「知覧にっぽん紅茶 無糖」より、京桜の香りをモチーフにした無糖フレーバーティー「知覧にっぽん紅茶 無糖 京桜の香り」を期間限定で発売。「知覧にっぽん紅茶 無糖」の素材が持つ自然な甘さをベースに、国産の桜を濃縮したエキスと、京都府で咲いている桜に近づけた香りを加えることで、無糖なのにほのかに甘く、春らしい華やかな香りが心地よく広がる。希少性の高い国産原料にこだわりながらも、「春」を感じさせる味わいで、国産紅茶の魅力を届ける。

(引用:メーカーニュース)

飲料メーカーは静岡と鹿児島で商品化定着か?

2016年集計で国産紅茶の生産地は629ヶ所に成りました。
(地紅茶サミット・地紅茶マップ2016参照)
生産量は、2014年時点で122tと言われていますので、2016年時点では160tぐらいは言っているかと思われます。
ただ、緑茶の生産量から比較すると微々たるもので、日本に流通している紅茶の量と比較すると1%程度です。

そんな中、2015年から「国産の発酵茶葉」を使い生産化を加速しています。
有名なところで言えば、コカコーラの「つむぎ」ではないでしょうか。
同時期にポッカサッポロから「にっぽん烏龍」も発売されました。
つむぎは、いまや通年商品扱いで置いているようで、どこでも手にとることができるようになりました。
そこに、昨年伊藤園から国産紅茶のペットボトルが発売されてます。

ポッカは、ウーロン茶だけでなく紅茶も販売していたようです。
これに関してははウーロン茶にスポットが当たっていたため、完全に見落としをしてました。
昨年2016年に販売されていて、今現在も購入可能だそうです。
そんななか、「桜フレーバー」の国産紅茶飲料が発売されます。

フレーバードは女性の人気が非常に高い商品として知られています。
フレーバードから、国産紅茶のファンが生まれることを願っています。

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