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さしま産の紅茶でミルクティーを製品化、全国発売

さしま茶の生産地である境町、古河市、坂東市で生産された紅茶と、県産の栗を使用したミルクティーが誕生し、24日から全国で発売されることになった。キリンビバレッジ(東京都中野区)が、さしま茶協会と連携して開発したもので、さしま茶の魅力を発信するきっかけになればと期待している。

 新製品は「キリン 午後の紅茶 ミルクティードルチェ 和栗モンブラン」。アルミボトルの蓋を開けると、モンブランケーキのような甘い香りが立ち上る。渋みが少ないさしま産紅茶と、栗の甘さ、ミルクのまろやかさが調和し、ぜいたくな味わいは、休憩のお供にぴったりだ。

(引用:産経新聞)

茨城の茶産地『猿島(さしま)』の紅茶を全国に

国産紅茶に馴染みのある方は、この「さしま」の地名を聞いたことがあるかもしれません。
茨城県の茶産地として知られている「猿島」の事です。
近年の緑茶の生産量の落ち込みに対して、猿島の茶農家さんも紅茶や半発酵茶など生産してきています。
そのなかでも、有名で積極的な農家さんとして「吉田茶園」さんが上げられます。

ちなみに、吉田茶園さんの茶葉も今回のキリンのミルクティー「和栗モンブラン」には入っているそうです。
吉田茶園:『当園の紅茶ももちろん入っています!!』

製品化する際は、トン単位の紅茶がどうしても必要になります。
今回は、8軒1トンの国産紅茶を使い製品化しているとのことです。
国産紅茶とくに『滋納』分類に分けられる紅茶は、他の特徴のある紅茶とのブレンドやフレーバーなどでその能力を発揮しやすいです。
よく例にあげるのが「生姜紅茶」にすると良いものになるということです。
今回も、和栗とのフレンドでその真価を発揮してくれることでしょう。

販売は、2017年1月24日で、全国限定480万本です。
目に入られましたら、ぜひともお買い求め下さい。

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