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「須賀川産紅茶」初めて販売 住民グループが開発

「須賀川産紅茶」初めて販売 住民グループが開発(下野新聞)
【大田原】須賀川地区の地域活性化を目指す住民グループ「やみぞあづまっぺ協議会」(鈴木一利会長)が昨年から取り組んでいる同地区特産の茶葉を使った紅茶が完成し、1日に雲巌寺前広場で開いた秋の収穫感謝祭で初めて販売した。試飲した客の反応もよく、来年は今回よりも量、種類を増やして本格的に販売する予定で、紅茶を通した地域おこしを軌道に乗せていきたい考えだ。

 同地区は本州北限の茶の産地として知られているが、高齢化により荒れた茶畑も目立つ。同会は、茶畑再生や紅茶の開発で地域を活性化させようと、昨年から紅茶の商品化に取り組み、紅茶用の茶葉の収穫や製茶作業、会のメンバーによる試飲などを行ってきた。

 完成した紅茶の商品名は「北限の紅茶 那須 雲巌の静謐」。同会のためにと雲巌寺住職原宗明老師(70)が紅茶を試飲して考え、パッケージの字も担当した。
(引用:下野新聞)

新たな「北限の紅茶」誕生

「北限の紅茶」と言われるものは、いくつかあります。
商業的に有名なのは新潟の国産紅茶。
そして高校とコラボレーションして地域活性的に作りだした秋田の紅茶とあります。
こちらの須賀川産の国産紅茶も商業的な成功を視野に入れててんかいされるとおもわれます。
生産量と種類を今後多く確保する事を目指して、まずは地域に根づく紅茶作りをめざしてほしいものです。
国産紅茶・地紅茶は地元の人に愛されることこそ、定着の近道だと思われます。

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