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加賀は「輝」能登は「煌」 県産紅茶の愛称

加賀は「輝」能登は「煌」 県産紅茶の愛称(北国新聞)
1日に金沢市中心部で開幕する「第13回全国地紅茶サミットinお茶のまち金沢」( 同サミット実行委主催、本社特別協力)の前夜祭は31日、金沢東急ホテルで行われた。 前田家18代当主の前田利祐(としやす)さんが石川県産紅茶「加賀の紅茶」「能登の紅茶」にそれぞれ「輝(かがやき)」「煌(きらめき)」の愛称を贈り、県内外の生産者ら 約90人が入れたてを味わった。
 織田勉委員長が「全国の地紅茶が素晴らしいものだとPRしたい」とあいさつ。前田さんとともに県産紅茶の愛称が書かれたボードを披露した。出席者は陶芸家、大樋年雄さん の発声で、紅茶のリキュールで乾杯した。

 全国地紅茶サミットは1、2日に開かれる。メーン会場のしいのき迎賓館緑地では「地紅茶カフェ&マルシェ」が開催され、加賀の紅茶、能登の紅茶をはじめ、全国約20産地 から取り寄せた紅茶が味わえる。入場券1千円と引き換えに九谷焼のティーカップとクッ キーがもらえ、好きなだけ紅茶を試飲できる。

 しいのきプラザでは「加賀の紅茶の茶会」、兼六園時雨亭では「加賀の紅茶のサロン」 が開かれ、金沢の菓子が振る舞われる。参加費は1500円。いずれも午前10時から午 後4時まで。1日午後2時からは金沢城公園五十間長屋で開会セレモニーが行われる。
(引用:北国新聞)

故事にならう「石川の紅茶」

今回の国産紅茶への愛称をつけるという話は、前田家が加賀藩領内で作られたお茶に愛称をつけたという故事に習い、現代に蘇らせたことでありました。
加賀の紅茶は、毎年石川県を中心に地元の人達に愛され、完売をするという状態が続いております。
能登の紅茶は、まだ栽培株数も少なく実験的に数を増やしていくという段階です。
これが数年経過すれば能登の紅茶も加賀の紅茶と同じく提携店にならび石川県民を中心に目に触れる機会ができてくるのではないでしょうか。
まだまだ、黎明期ではありますが、着実にファンを固めつつある「石川の紅茶」には今後も注目です。

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