和紅茶 ・ 国産紅茶 情報サイト 京都紅茶道部|和紅茶 ・ 国産紅茶 の為の総合情報ポータルサイト

京都紅茶道部

県産高級紅茶「名月」 限定100箱1万円

県産高級紅茶「名月」 限定100箱1万円(琉球新報)
県産紅茶を販売する「美(ちゅ)ら花(ばな)」(沖縄市、上地直美代表)は、栽培農家と連携し、11月1日の「紅茶の日」に合わせ、県産高級紅茶「名月」を100個、限定販売する。5月に採れる春摘み紅茶の新芽と2枚葉だけを使用し、半年間暗室で熟成させた。贈答品用としてブランド化を図る。
 名月の原料には、無農薬栽培した県産茶葉「べにふうき」を100%使用。茎の先端にある芽と2枚目の若葉、芯だけを摘む「一芯二葉」収穫をしている。半年間、暗室で熟成させることで、深みのある芳醇(ほうじゅん)で、程よい渋味が口の中に残る。
 パッケージ開発にもこだわった。高級感を持たせるため、県外へ木箱を発注したほか、金色の包装を採用。美ら花の上地代表は「希少価値の高い紅茶を販売し、県産紅茶のブランド化を農家と一緒に図りたい」と話した。
(引用:琉球新報)

紅茶の産地と緯度が近い沖縄

沖縄は、沖縄ティーファクトリーさんのサイトでもわかりますように、アッサムやダージリンなどの紅茶の産地と緯度が大変近い地域にあります。
お茶葉は基本的にどれなりに適した土地と十分な日照時間によって、味香りの高い紅茶に仕上がる傾向にあります。
適した土地といえども、台風の通り道など気象条件の悪さから生産量は多くはありません。
その中で、沖縄では「地元の紅茶を」という声がちらほら上がってきて、中には注目される品質の紅茶が誕生しております。
その中で切磋琢磨して、環境特性を活かした紅茶をより多く生産して沖縄こそ紅茶の一大生産地として成長をしてほしいものです。

メルマガ購読・解除