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和紅茶専門店、福岡市にオープン

和紅茶専門店、福岡市にオープン(NETIBNEWS)

10月2日、福岡市南区に和紅茶専門店「きごころ」がオープンした。代表の甲斐久幸氏は、無類の紅茶好き。パナックスメディア社長としてソーラー電子紙製品の製造で実績を上げてきたが、3年前に和紅茶に出会い虜となった。国内名だたる産地から取り寄せ飲み比べるうち、自らブレンドして味わうようになった。「次第に自分だけ楽しむのはもったいない。何より日本の紅茶文化を広めたい」と事業化を決意。パナックスメディアの自社ビル完成に合わせて開店した。
 「きごころ」には静岡、八女、知覧、嬉野、五ヶ瀬などの60種類の銘茶が揃う。甲斐氏のお気に入りはオリジナルの「高宮ブレンド」。各種を絶妙のバランスで調合してある。開店情報を聞きつけた紅茶通が早くもが足を運び始めている。「フレーバー入りの海外産でなく100%国産天然の繊細な味と香りを評価していただいている」と甲斐社長。ただし、「事業として成功しなければ和紅茶文化の拡散はない」とビジネスとしての飛躍も期す。
(引用:NETIBNEWS)

新たな国産紅茶専門店オープン

10月2日に、福岡市で新たな国産紅茶の専門店が開店されました。
印刷業からの異業種挑戦ということで、これからの活躍を期待したいです。
国産紅茶は、WEBで扱うか、まだ資本力が確かでないお店で扱うか、喫茶店などのメニューとして扱うのが殆どで、全国展開を視野に商品として扱っているのは、紅茶販売大手のルピシアぐらいです。
(グランマルシエでは定番コーナーとなってます)
いろんな方が、各催事に赴いて、国産紅茶を紹介していてその認知度は徐々にですが広まってきつつあります。
誰が彼がというわけでなく、着実に国産紅茶を楽しめてファンを増やしていけるよう活動する人が増えることは、喜ばしい限りです。
今後の活躍を楽しみにしております。

なお、記事には今後の目標が書かれています。
「和紅茶もまだ知名度は低いが必ず市場が拡大すると信じている。今後、国内主要都市に拠点を構え、将来の海外進出も目指す。」
誰の手元に届く、そんな展開を期待したいです。

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