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トンネルで熟成 和紅茶「KOHARU」発売開始 島田

トンネルで熟成 和紅茶「KOHARU」発売開始 島田(静岡新聞)

島田市菊川の菊翠茶農協「茶蔵」(村田新吾代表)は9月から、開通することなく幻の路線になった旧国鉄佐久間線の大川相津トンネル(浜松市天竜区)内で熟成した和紅茶「KOHARU」の販売を始めた。
 全長約1・1キロのトンネル内は電源などを使わず、年間を通じて温度15〜17度、湿度70〜80%の高水準の環境を保つ。天然のワインセラーとして、県内外の業者や愛好家がワインを保管している。
 金谷茶の製造、販売を手掛ける茶蔵もこのワインセラーに目を付けた。「ふじのくに山のお茶100選」に選ばれた茶蔵の和紅茶「琥珀(こはく)色の雫」をトンネル内で6カ月間熟成させた。香りは甘く、角が取れてまろやかな味に仕上がった。
 村田代表は「トンネルで熟成した紅茶は珍しい。甘みのある紅茶ができ、自信を持って提供できる」と言葉に力を込めた。
(引用:静岡新聞)

冷温で半年熟成。穏やかな味の国産紅茶

各地で生産が活発になっている国産紅茶。
特に静岡県での生産拡大はめざましく、チャレンジする品種も紅茶品種だけにとどまらずあらゆる緑茶品種、さらに色々な加工法をもって独自の紅茶を打ち出そうと積極的に開発が行われています。
こちらでは、ワインのように冷温熟成によって、作りたての若々しく荒々しい紅茶を、ストレートの飲むのに適した穏やかでまろやかな紅茶に調整して売り出すようです。
このように、商品によって個性が出ることで、ワインのように国産紅茶にも選ぶ楽しみが増えることは大変良いことだと思います。

なお購入につきましては、記事から
KOHARUは、電話やホームページで購入できる。9月限定で島田市伊太の伊太和里の湯でも販売している。問い合わせは茶蔵<電0547(45)5099>へ。
とのことです。

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