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桧山茶使用の紅茶いかが 能代松陽高生が商品化

桧山茶使用の紅茶いかが 能代松陽高生が商品化(さきがけonTheWeb)
「北限の茶」とされる能代市特産の桧山茶の消費拡大に取り組む能代松陽高校の生徒有志が、桧山茶を使ったオリジナル紅茶「ひやま紅姫(こうひめ)」を商品化した。

 まろやかな香りが特徴で、3日にはイベント会場の同市柳町商店街に販売ブースを設け、用意した100袋を完売した。生徒は「桧山茶を多くの人に知ってもらいたい」と張り切っている。

 「ひやま紅姫」は5グラム入りで200円。問い合わせは同校まで。
(引用:さきがけonTheWeb)

高校生が作る国産紅茶

先日『秋田の檜山茶の『北限の紅茶』への挑戦』でもご紹介しましたように、高校生が作った国産紅茶が販売されました。
まだ商業ベースでというわけではないので、価格に関する指摘はお控えくださればと思います。
発酵プロセスが酸化発酵だけではなく、地元の酵母の発酵を加えている点で、特別性もありますが、品質に洗練されていき全国でも名の知れた国産紅茶になるよう願っております。

同じ学校の紅茶としては聖心の紅茶もありますね。
あそこも「ただにしき」という珍しい品種での紅茶で国産紅茶の中でそれなりの位置を確保してます。

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