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在来種ヤマチャの有機日本紅茶『肥後のべに』新発売 ~ オーガニック&無添加専門ショップ「魂の商材屋」から ~

在来種ヤマチャの有機日本紅茶『肥後のべに』新発売 ~ オーガニック&無添加専門ショップ「魂の商材屋」から ~(産経Biz)

インターネットショップで、安心を極めるオーガニック&無添加専門店「魂の商材屋」を運営する合資会社ネプト・プランニング(代表:佐藤 文隆)は、自社オリジナル商品として、在来種ヤマチャのオーガニック日本紅茶『肥後のべに』(リーフタイプ 35g)を販売開始いたしました。

オーガニック日本紅茶「肥後のべに」
http://e-tamashii.com/SHOP/ke3333.html

【国産有機紅茶「肥後のべに」の主な特長】
「肥後のべに」は、5月初旬の有機茶葉でつくった、春摘み一番の熊本産・オーガニック日本紅茶。
完全無農薬・無化学肥料栽培の「ふじさこ茶園」に日本紅茶の企画提案を行い、在来種ヤマチャ(山茶)の有機茶葉を使用して製造が実現した、「魂の商材屋」オリジナルの有機和紅茶(有機JAS認定品)です。

特筆すべき点は、明治時代の紅茶伝習所で作られていたと思われる当時の製法を、初代茶匠 藤迫 綱雄氏が、その義理の父 寿一郎氏(1892年生)より伝え聞いた日本紅茶の製造方法のイメージを2代目茶匠 藤迫 健一氏に伝え、平成に再現したことです。明治時代の“元祖・日本紅茶”に想いを馳せながらお茶の時間を楽しめます。

【今後の展望】
明治以降、かつては日本でも国産紅茶が生産されていましたが、輸入が自由化された1971年以降、輸入紅茶に取って替わられ、国産紅茶は終焉を迎えた経緯があります。「肥後のべに」の誕生を契機に、国産紅茶の認知度を高め、国内普及にも貢献していきます。

今後は、「肥後のべに」シリーズとして、「夏二番摘み」、「秋三番摘み」の和紅茶も出していく計画です。
(記事引用:産経Biz)

戦前からの『日本の紅茶』の技術を受け継ぐ国産紅茶の販売

使っている品種は、在来で実生70年の木から取った茶葉で紅茶を作っているとのことで、品種茶とは違う風味が楽しめるそうです。
製法は、裁断や粉砕をしない方法で、製茶方法が機械に頼らず、入れた後の茶殻が完全に茶葉として復元するように作られている『中国茶タイプ』の紅茶であるとのことです。
『細かい茶葉が好きでない』方には、このタイプの紅茶はいいのではないかと思います。
記事には『3杯楽しめます』と書かれています。
普通の紅茶として一気に淹れることではなく、中国茶のように何煎も煎を重ねてゆっくり飲むタイプの紅茶と思われます。
ティーポットなどでザブザブ淹れられるよりも、中国茶器の茶壺などで少しづつ飲むのに適しているのかもしれません。

生産が熊本ということで、こちらも日本有数の紅茶の産地からの販売となります。

熊本は品質のいい紅茶が多数販売されている土地でありますので、この紅茶もそれに負けじと品質を極めて行っていただきたいと思います。

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