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手摘み無農薬、多可のはせがい紅茶 阪神間でも人気

手摘み無農薬、多可のはせがい紅茶 阪神間でも人気(神戸新聞)
兵庫県多可町加美区箸荷地区の住民約20人でつくる「箸荷紅茶の会」が今年も、地紅茶の「はせがい紅茶」を作り、同町や西脇市の道の駅などで販売している。

 地紅茶作りは2002年、地域資源を生かして特産品を作ろうと始まった。茶葉は住民の自宅や田んぼのあぜなどで、無農薬で栽培。害虫駆除や草刈りは全て手作業で行う。

今年は5月に延べ約60人が4日間かけ、一番茶を計90キロ収穫。鳥取県大山町の工場で加工した。

 手摘みする無農薬の紅茶は「癖がなく飲みやすい」と阪神間でも人気。同会の今中照子代表は「例年通り、香りの良い紅茶ができた。私たちの苦労の結晶です」と話す。

 1パック30グラム600円。茶葉を練り込んだクッキーやうどんも製造。同町加美区の「ふれっしゅあぐり館」「ラベンダーパーク多可」、神戸市中央区のそごう神戸店などで販売している。ふれっしゅあぐり館TEL0795・30・8210
(記事引用:神戸新聞)

地紅茶サミットメンバー箸荷紅茶の会による地紅茶

この箸荷紅茶の会というのは、初めて見ましたが、摘み取りが少数であることと、加工を鳥取県大山町でお願いしているということは、地紅茶サミットの主要メンバー『紅茶の会』にて加工をしているのではないかと思われます。
紅茶の会のサイトを見てみましたら、はせがい紅茶を確認しました。
2002年から地紅茶にチャレンジされていることから、地紅茶サミットの開催から考えて随分初期からのメンバーかと思われます。
第6回地紅茶サミットの会場であったことから、地元での定着も進み、愛される紅茶づくりが出来上がっているものと思われます。
10年以上続いた地紅茶づくりが、今後も末永く地域の特産品として継続していくことを願っております。

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