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檜原村の紅茶、特産化へ

檜原村の紅茶、特産化へ…元高校教師、奮闘(読売新聞)

東京都檜原村で、元高校教師の女性が、荒れた茶畑に手を入れ、紅茶作りに取り組んでいる。豊かな自然に憧れて村に移り住んで10年以上。地域活性化に貢献したいと生産量を増やし、特産品としての普及を目指している。

檜原村には元々、小規模な茶畑や、畑の境界としても植えられた茶の木が多くあった。だが、近年、農家の高齢化や担い手不足で手入れが行き届かずに、畑を荒らすイノシシやアナグマの隠れ場所にもなっていたという。

 そんな茶畑を手入れし、紅茶作りをしているのが、同村南郷地区で暮らす元高校教師の戸田雅子さん(65)。「紅茶なら若い人にも飲んでもらえる」と、「ひのはら紅茶」として販売を始めて5年目になる。ダージリンやアッサムといった外国茶より香りが柔らかく、和菓子やおやきにも合うと評判だ。

「ひのはら紅茶」は、25グラムで540円(税込み)。村観光協会も今春、ひのはら紅茶を使ったアイスクリームを発売した。7~9月には、戸田さんによる「手もみ紅茶教室」も、同村の地域交流センターで開催される予定。問い合わせは同協会(042・598・0069)へ。
(記事引用:読売新聞)

東京の紅茶、羽ばたくか

ほとんどの方々は、東京の紅茶というよりも『そもそも東京でお茶を作っていたのか』と言う点で驚かれると思います。
東京で作られたお茶は、ほとんどは埼玉のお茶と同じくされ『狭山茶』として流通しております。
『埼玉だから狭山茶じゃないの』と思われた方もいらっしゃると思いますが、宇治茶も京都・奈良・滋賀・三重の県境及び隣接区域で作られた一定の品質以上のものを『宇治茶』と呼んでますので、特別な例でもありません。

東京の紅茶といえば、最も有名なのは『東京紅茶』の木下園製茶工場さんがあげられます。
パッケージのデザインから凝っていて、思いの外しっかりネットでも注文できます。

この『ひのはら紅茶』さんは、過去に紹介を受けまして購入させていただこうと連絡をさせていただいたのですが、なかなかつながらなく、そのまま諦めていたという経緯もありましたが、国産紅茶の専門家の方々が毎年係っていらしゃるようなので、今後伸びていく事を期待したいと思います。

『東京にも紅茶あり』と全国に知らしめて下さることを願います。

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