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おいしい紅茶 大宜味で 地元3農家が生産組合

おいしい紅茶 大宜味で 地元3農家が生産組合(琉球新報)
大宜味紅茶をブランドに―。大宜味村の農家3人が3日、安定した経営で高品質な紅茶の生産を目指す「大宜味紅茶生産組合」を立ち上げた。来年1月に苗木千本を植え付ける予定で、2017年の初出荷を目指す。生産量ゼロからのスタートで、会長に就任したお茶農家の山城勝則さん(59)は「大宜味の新たな産業にしたい」と思いを語った。

3日は村役場で村や県の農業関係担当者らが集まり、今後5年間の生産計画などを話し合った。組合は来年1月、紅茶に適したお茶の品種「べにふうき」と「べにほまれ」各500本を植え付ける。その後は、栽培技術講習会や茶摘み・試飲会を開催。観光資源化を目指し村内限定販売なども模索する。
 山城さんは「おいしい紅茶を飲むために大宜味に来てもらえるようにして、村を活性化させたい」と夢を膨らませた。
(記事引用:琉球新報)

紅茶生産に適した沖縄

お茶は元々熱帯植物で、世界のお茶の産地は赤道から一定の緯度の間に集中しています。
沖縄は、沖縄ティーファクトリー『琉球紅茶』さんのサイトでもありますように、世界的なお茶の生産地のある緯度帯と同じ位置にあります。
気候としては、沖縄は紅茶を始めお茶づくりに適した気候と言えます。
(難点を言えば、台風の通り道なのでその被害が出るのですが)
沖縄ティーファクトリーさんをはじめ、沖縄では紅茶にチャレンジする農家さんやその組合の方々が多くいらっしゃいます。
今回のニュースもそうした方々の一つで、最初から紅茶を念頭に淹れて、べにふうきとべにほまれの生産をされれる点が、嬉しく思います。

これからしっかり根付いた生産をされて、高品質な紅茶を日本中に提供してくださることを願っております。

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