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雨畑茶から紅茶誕生 早川の男性、1年かけ完成

雨畑茶から紅茶誕生 早川の男性、1年かけ完成 甘さ好評、特産化めざす (山梨日日新聞)
早川町雨畑のキャンプ場管理人沢村義之さん(46)は、特産の雨畑茶で紅茶を作った。試行錯誤を重ね、約1年かけて仕上げた。「商品化し、新たな町の特産品にしたい」と意気込んでいる。紅茶を作ったのは、静岡県産や南部町産の茶葉の紅茶を知人からもらい、「苦みがなくてとてもおいしい」と驚いたのがきっかけ。雨畑茶で作ってみようと考え、静岡県内の製茶工場で紅茶の作り方を学んだ。
(記事引用:山梨日日新聞)

山梨県での初の国産紅茶生産化

山梨県は大産地である静岡と埼玉そして中堅産地の神奈川に囲まれ、お茶の生産は目立った所はありませんでした。
2013年発行の地紅茶マップには、試作場1件と販売所1件と国産紅茶ではまだ未発達の地と言えます。

その中で、山梨の地元生産の『雨畑茶』から国産紅茶を生産し販売にこぎつかれたようです。
宇治茶地域を始めとする山間地での茶生産は全国的に活発であるなか、同じ山間地である山梨でも同じように良いお茶や紅茶など生産するに最適な環境なのかもしれません。

今後の活躍に注目したいと思います。

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