和紅茶 ・ 国産紅茶 情報サイト 京都紅茶道部|和紅茶 ・ 国産紅茶 の為の総合情報ポータルサイト

京都紅茶道部

「那須野紅茶」茶葉の摘み取り始まる

「那須野紅茶」茶葉の摘み取り始まる(読売新聞)

 那珂川町矢又の茶畑で16日、新茶の摘み取りが始まった。

 那須烏山市で製茶工場を経営する清水敬一さん(72)が紅茶用に栽培しているもので、女性たちが薄緑色の若葉を丁寧に摘み取った。

 清水さんは約50アールの畑で無農薬栽培を行っている。収穫作業は6月上旬頃まで続くが、最初の数日間は高級品用に手作業で収穫しているという。清水さんは「今年は晩霜の被害がなく、良い紅茶ができる」と期待していた。

 茶葉は1年の熟成期間をおいて「那須野紅茶」として出荷される。昨年収穫したものはJR宇都宮駅の駅ビルなどで販売されており、問い合わせは、烏山製茶工場(0287・84・0471)へ。
(記事引用:読売新聞)

栃木の『高級国産紅茶』生産始まってました

国産紅茶に触れたことのある人は、一度は聞いたことがある『那須野紅茶』の生産が5月16日から始まってました。
関東を中心に取り扱いがあり、栃木では宇都宮の有名紅茶専門店で扱っているのでご存知の方もいらっしゃると思います。
(言わずと知れた『栃木を紅茶日本一に押し上げた中心店』です)
国産紅茶の生産に対するこだわりは大きく、ある年には『納得がいかなかったので、その年の生産分はすべて破棄した』などという話を聞きます。

那須野紅茶は手摘みで茶葉を摘み取り、加工が丁寧なことで知られ、その茶葉の形状の綺麗さから『淹れる時の茶葉をみるために買う』というファンもいます。

那須野紅茶の烏山製茶場さんもまた、各地から来る紅茶の生産を志す方を受け入れている茶園さんの一つです。
確かな製品が、全国で展開されていくことを願います。

メルマガ購読・解除