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能登の紅茶、11月お披露目 金沢の茶舗が苗木植栽

能登の紅茶、11月お披露目 金沢の茶舗が苗木植栽(北國新聞)

上林(かんばやし)金沢茶舗(ちゃほ)(金沢市)は、能登地区で栽培した茶葉を使っ た「能登の紅茶」を11月1、2日に金沢市で開かれる「地紅茶サミット」でお披露目す る。3日は、同店の織田勉代表らが七尾市能登島無関(むせき)町の茶畑に苗木400本 を新たに植え、5月の収穫を心待ちにした。
 織田代表は2010年4月から、能登島の休耕地7アールを活用して完全無農薬で茶葉 の栽培を始めた。今回、植栽したことで苗木が1千本となり、今年は30キロの収穫を見 込んでいる。
(引用:北國新聞)

地紅茶サミット金沢開催へむけて

国産紅茶最大のイベント『地紅茶サミット』の今年の開催が石川県金沢市で行われます。
かねてより、『金沢で買える国産紅茶』として加賀の紅茶が販売されてきました。
今年は、加賀の紅茶が地元石川県での加工生産にこぎつけ、完全に石川県生産の体制が整い地紅茶サミットの主催地としての弾みがつく中、同じく石川県内で生産地として名乗りを上げられ認知されることで、国産紅茶の生産地増加に弾みがつくものと見られています。

このような昔はお茶が生産されていて、今は生産がない地域でも、紅茶という切り口で再び茶生産のともしびが付くことを祈っております。
そして、たくさんの産地が地紅茶サミットへの参加をすることで、『地方の力はまだまだこんなものじゃない』というところを見せていただきたいとそう願っております。

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