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川根紅茶のミルクティー

川根紅茶のミルクティー人気 爽やかな香り特徴:静岡新聞

川根本町水川の道の駅「フォーレなかかわね茶茗館」は、川根紅茶のミルクティーを限定販売している。厳しい寒さが続く中、体を温める飲み物として行楽客の人気を呼んでいる。
 茶業が盛んな同町は、茶価低迷の影響を受け、川根茶に付加価値を付けて売り出す取り組みが広がっている。ミルクティーの販売で、川根紅茶の知名度向上を狙う。
 使用する茶葉は高田農園(同町元藤川)で秋摘みされたべにふうき種。コンデンスミルクをお好みで混ぜて仕上げる。

(リンク先飲用)

べにふうきの本領発揮

国産紅茶の代表格べにふうきは、父も母も紅茶品種(ダージリン系とアッサム系の配合)の代表的な紅茶品種です。
この品種で作られる国産紅茶は、産地が違えど『香りが良い』『味が濃い』『ミルクティーにも合う』と高評価を得ている品種です。
紅茶におけるミルクティーの作り方で、『より本格的に』と求められる時に、記事のあるようなコンデンスミルクや生クリーム、無糖練乳のエヴァミルクを入れることがあります。
このように、脂肪分の多い乳製品を使う事でコクと味わいが深まるそうです。
国産紅茶で、このようなスタイルで紅茶を出すのは、分かっている所で、あと三重県亀山市の『オレンジペコー』さんぐらいです。

紅茶を茶葉として提供するのではなく、喫茶として、その味わいを楽しめられる場がもっと増えれば、国産紅茶のファンが増えてくれるのではないかとそう願っております。

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